公民館について

公民館の概要

福庭自治公民館へようこそ福庭自治公民館は、地域のひとづくり・まちづくりの拠点として、豊かで住みよい町をめざして、福祉や生活環境、防犯・防災などの生活全般に関する活動を行っています。

当公民館は、倉吉市内にある222の自治公民館の中で最も世帯数の多い428世帯(住民 約1,300人)の大所帯の公民館です。
ホームページを活用することで、住民の皆さまに、最新の情報をリアルタイムで提供でき、配布物のペーパレス化、自治会運営の透明化、災害時における情報の提供、自治会運営の担い手不足解消など、デジタル活用を推進することで生活をよりよくする取り組みを行っております。

館長あいさつ

あけましておめでとうございます。

本年度の総会において館長を務めさせていただくことになりました、上野賢一です。今年1年宜しくお願い致します。
本年度は年明け早々島根県東部・鳥取県西部を中心とした震度5強の地震が発生しました。振り返れば約10年前鳥取県中部地震が発生しましたが、記憶が薄くなってきた10年間ですが、改めて防犯防災に対する備えが必要な年の始まりと考えています。市政では春に予定されている市長選も注目していますが、国政も衆議院解散の話題も出て今年1年大きな分岐点になるのではと期待している所です。

そのなかで、住民生活に最も近い団体として、今年もみなさまの理解・協力を得ながら公民館運営に努めます。

福庭自治公民館 館長 上野 賢一

最重点の活動方針

〇 住民向け配布物のDX化推進

  • 役員の負担軽減策として、配布物のDX化を広く住民に普及し配布物のペーパレス化を図り、配布作業の軽減を図る。
  • 福庭公民館ホームページを作成することにより、従来の回覧情報及び公民館固有の情報(行事報告、規約、会計、役員会の情報等)をリアルタイムで情報提供できる環境を整備する。

通常の活動

〇 活気ある地域づくり

当地区には新しい公民館・河北中央公園(グラウンド含む)・高等学校・保育園・寺院・神社・老人福祉施設・スーパー・医院・飲食店等倉吉市の地域の中でも利便性や生活環境を見れば最高の町だと思っています。
また、福庭には青年団・消防団・老人クラブ・子供会・スポーツ倶楽部等様々な方々が関わり継続した活動をしていただいております。
素晴らしい環境の中で地域のために積極的に関わっていただいている沢山の住民の支援を拡大すれば、もっともっと賑やかで元気な「福庭」ができるのではないかと考えています。
今年一年、各部長さんに協力を得ながら出来ない、忙しいを理由にせず、「考えてみる・やってみる1年」にしてほしい期待しています。

〇 役員会における班長さんの役割

毎月開催予定の役員会は、総会に続く第2の議決機関であり、住民の声を公民館活動に反映できる重要な機関です。
各班長さんには、日頃より班内の住民とのコミュニケーションをはかり、その声を積極的に発言していただくよう期待します。
福庭公民館は、428世帯(住民約1,3000人)の大所帯であることから、班活動が公民館活動の重要な要素になります。
各班長さんはそれぞれの部会に入っておられます。部長任せにならないようにできる限り協力・参加をお願いします。

〇 災害時〈地震、風水害、大雪等〉における共助精神の醸成

災害発生時の自主防災組織としての活動を強化し、「共助」精神の醸成を図ります。
具体的には、

  • 災害発生時に公民館を避難所として開放し、その運営を図る。
  • 大雪時の通学路、生活道路確保のため、除雪機(地区公民館からの貸借)を活用して、共助の体制を構築する。

等。 ※除雪機の貸借については「防災・安全」ページをご覧ください。

将来の活動

〇 役員負担軽減のための施策

将来的には、公民館に主事(会計業務、配布物の仕分け、公民館管理等を担当)を配置することにより、会計担当、総務担当役員の負担を軽減する。そのための財源確保の検討を行う。

施設紹介